ポリプロピレン(pp)接着、ポリプロピレン接着剤、接着のことなら入船商店 電話:053-440-0878

  • PP(ポリプロピレン)などのオレフィン基材×表皮材用水性接着剤です。
  • 現行の有機溶剤ゴム系接着剤にくらべ、溶剤を使用していないため、人・環境にやさしい接着剤です。
  • 消防法、労働安全衛生法、PRTR法の規制対象に該当しません。
  • JIS A 5549 F☆☆☆☆を取得しています。
  • 片面塗布にて接着することができ、工程の短縮が可能です。
  • 真空成型用途、両面塗布にも適用可能です。
  • スプレー塗布時、均一に塗布できるため、表面外観に優れます。
  • スプレー後の乾燥が早く、待ち時間が短く接着作業ができます。
■ポリプロピレンに対し、どんな素材でも効果的な接着が可能です!


写真のようにポリプロピレン接着剤はポリプロピレン素材はもちろんのこと、ポリエチレン、アクリル、紙、カーボン、木材、アルミニウム、ウレタン、一般樹脂、etc・・・

様々な素材に対し強固で確実な接着を可能にします。

(写真は弊社による接着試験の様子)

 

<性能>

ポリプロピレン(PP)180度剥離強さ(N/25mm)
常態 耐熱 熟老化 耐水
PP(DX) 66 28 76 72
汎用弾性接着剤* 1
※DX533B

JIS6854に準ずる(ポリプロピレン対綿帆布)

常態:常温7日間養生後測定

耐熱:60℃下測定

熟老化:70℃下4日間投入後、室温下に放冷し測定

耐水:室温下水道水中に4日間投入し、取出し直後測定

 
被着材 PP×トリム用ファブリック
塗布量 PP側片面塗布150g/㎡
乾燥 80℃×150秒
圧縮 0.3MPa×30秒
初期剥離強度 10N/25mm以上
常態剥離強度 20N/25mm以上
耐熱クリープ強度(80℃100g24h)剥離長5mm以下

RA-600
主成分 クロロプレンゴム
溶媒 水
粘度 1~5Pa・s
pH 5~8
不揮発性 約55%




○ポリオレフィン材料(ポリプロピレン、ポリエチレン)の接着。
○家具、木工、建材用としても使用できます。
○合板、MDF、ハードボード、メラミン化粧板、木材(ブナ、タモ、チーク材、etc)、DAP化粧板、突板、プラスチック(硬質塩化ビニル、ABS、ウレタンフォーム、etc)の接着。
※但し、軟質塩化ビニル、ポリスチレン、シリコンゴム等は接着できませんのでご注意下さい。

標準使用方法

■前処理
被着面のゴミ、油脂分、サビ、その他の汚れをウエス、サンドペーパー、溶剤等で除去してください。

■塗布
両面均一に塗布してください。希釈せずともそのままスプレー塗布が可能です。

標準スプレー塗布条件
スプレーガン口径:2.0mm前後
空気圧:294~490KPa(3~5Kgf/c㎡)
吹付距離:30~60cm
圧槽タンク内圧:49~147KPa(0.5~1.5kgf/c㎡)
塗布量:片面につき120~150g/㎡(非孔質面)

その他ホットメルトにも対応しております。

工場の生産ラインへの導入、自動化についても対応いたします。


試作・接着試験など資材をいただければ無料で実施しております。

詳しくはこちらからお問合せ願います。